九大体操部ブログ

このブログは、九大体操部の平凡な日常を淡々と描く物です。過度な期待はしないでください。
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2月21日

一週間も前の部活のブログを書きますマスオです
がっつり忘れておりました
ほんとすみません...

春休み日程での初の練習で、午前中の練習でした
セットもカットもしないといけなかったので、かなり練習時間が限られておりました
アップも倒立・シメの方だけをしました
補強もなしでした

さて、試験も終わり新年度が近づいていますね
「体操なんて全くやったことない!」状態で入部した1年生も車輪に取り組み、さらには前宙のひねりなどにも取り組むようになりました
4月には新歓があって新入生がきっと入部してくるわけですが、経験者が必ず入部してくるとは限りません

そこで最近の練習でぼくが気になっていること、それは今の1年生がどれだけ人に教えられるようになったかな、ということです
自分の練習をするのももちろん大事なことですが、部活という性質上、人に教えるタイミングが必ず出てきます
特に、体操部には明確なコーチという方はおらず、部員同士で教えあったり、OBOGさんから教えていただくということがほぼすべてです
現在の九大体操部は人数が多いとは決して言えません
そのため、指導の点でも一人一人にかかる負担・責任が大きくなってきます
これまではほとんどアドバイスや指導を受ける側であった今の1年生が、次の1年生にどれだけ教え継いでいけるのかは部活としても大切なことだと思います
超初心者である新入部員には一から教えていかねばなりません
なかには「おれロンダートできますよ」とか「さかだちできますよ」という人たちもいるとは思いますが、それは体操におけるロンダートや倒立、とは異なることがほとんどです
そこの違いが分かって相手に伝えられるようになってほしいです
先の例であるロンダートや倒立は基本の技、と言われますが、基本の技であるほど教えるのが難しいとぼくは思っています
一つには、自己流でも多少はどうにかなるということ、また、一度感覚として身についてしまったらそれを修正するのが難しいということが理由です
また、始めたばかりの人には体操の感覚を伝えづらいという指導における難点も存在します
自分の中にある感覚をどれだけ皆がわかる言葉としてアウトプットできるのかということは超初心者を教える上でのミソになると思います

長くなりましたが、要するに教え合いを大事にしたいな、それだけです
1人で練習に入るのではなく、積極的に先輩や同級生と一緒に器具に入って教えたり教えてもらったりするといいなと思います

めっちゃ遅れてブログ書いてるくせに、偉そうなこと書いてすみません...

次はよじまさんです
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