九大体操部ブログ

このブログは、九大体操部の平凡な日常を淡々と描く物です。過度な期待はしないでください。
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6月13日 月

先々週の金曜日に肘の靭帯を痛めて、先週一週間は治療に専念していたので、部活に出るのは一週間ぶりでした、そうたです。そのためこの日の部活は様子見という部分が大きかったので、全体の振り返りをすることにします。

まずはセッティングが速くなった気がしてます。セッティングが速いと、その分ストレッチやアップに十分な時間が取れるので、もっと効率良くできるところがあれば改善したいですね、こういうところでも意見を出していきましょう(Y)o¥o(Y)

みなさんはセッティングが終わってアップまでの間をどのように使ってるんでしょう?どうすればもっとも短い時間で自分のその日の調子を確かめ、調子を上げられるのか考えておくことは大切だと思います。試合のときはゆっくりとアップができませんからね。僕の場合は旋回とスイング倒立で調子を見ることが多いです。

次にアップですが、ここでは床基礎から前転倒立、倒立系の方からは伸肘倒立について話すことにします。まず前転倒立ですが、肩をはめきれてない人がちらほらいるなーと思ってます。何人かには言った覚えがあるんですが、これは平行棒のスイング倒立のいい練習になるなーと思ってます。どういう点でいい練習になるか考えて、これからアップをやってみてください。次に伸肘倒立ですが、アップのときは倒立やシメをやった後で体が疲れてる時なので、正しい形でできない可能性があると思います。力+バランスなので伸肘倒立に限りませんが、正しい形を意識してやりましょう。

ここからはそれぞれの種目について見ていきます。


一年生がもう前宙やバク宙を床の上で着地をとっていて凄いなーと思います。自分が一年生のこの時期の頃を全然覚えていませんが、多分この時期にそんなことはやってなかったんじゃないかなーと(Y)o¥o(Y) 頼もしいですね、2,3年生も負けないよう頑張りましょう。

鞍馬
みんなが鞍馬においてどこを目標にしているかは定かではありませんが、とりあえず旋回しましょう。旋回の練習はまずぶつけるところから始まります。いつしか感覚が麻痺するのか、ぶつけたことに対する痛みに鈍感になります。それに今の鞍馬は人に優しいのでぶつけても大して痛くもありません。何よりも愛です。体操を嫌いになっても、鞍馬は嫌いにならないでください(Y)o¥o(Y)

つり輪
みんなが撮ってもらった動画見てるとスイング系での足割れ、膝の曲がりが目立ちますね、つり輪は七技揃いやすい分、Eを意識しないと差がつけられないはずです。それほど難しい技をやっているわけではないのでそこまで意識してやってみましょう。

跳馬
先週から積み跳+ミニトラで練習をやってるみたいですね、肘の怪我がなければぜひやりたかったですねぇ...それはさておき、突きに関して苦労してる人は多いことでしょう。僕もですが。走力や筋力とともに大切なのはタイミングでしょう。着手の際の足の位置は上手く突けるかどうかを決める大きな要素です。どうしたら前へのエネルギーを上に変換できるか試行錯誤してみましょう。

平行棒
えー、書くことが思いつかないので割愛で(Y)o¥o(Y)

鉄棒
一年生は三年生の補助の下、宙降りにチャレンジしてるみたいですね。安全にやるためのコツはきっと聞いてると思うので、やる前にしっかりとやることを整理して落ち着いて技に臨みましょう。宙降りに限ったことではありませんが。車輪からの転がしは逆車に繋がらなくても認定されると聞いたんですが本当なんでしょうか?

もうすぐチェックですね、僕は肘の件があるので、水曜の練習で決めようと思ってるんですが、みなさん仕上がりはいかがでしょう、一年生はあんまり楽しみではないかもしれませんね、僕もそうでしたから。チェックはどれくらいできるかというよりどれくらいできないかを確認するものかなーと個人的に思います。そう考えておいた方が気が楽というのもありますが、何よりも試合と違ってその後があるので直すべきところに目を向けるのは至極当然でしょう。いっぱい失敗しましょう、怪我のない範囲で(Y)o¥o(Y)

さて、次のブログは練習後にわざわざ次のブログは誰ですかと聞いてきた西垣内に書かせることにしましょう、水曜日の練習のブログは勘弁してくれとあたかも俺に書かせろと言わんばかりのフラグを立ててきたので一級フラグ建築及び回収士こと遠藤聡太は今回もその例外ではありません!しっかり回収してまいります。がいち、貴様に拒否権はない。






















平行棒の反省もちゃんとしますよ。
ロールなり、歩くなり、スイング倒立を一人で安全にできるようになりましょう。平行棒をあげると補助が難しい上、平行棒を下げた時と上げた時とではバーのしなりが違うので、そのしなりに対応できないとスイング倒立は完成しません。

これで本当に終わりです。

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