九大体操部ブログ

このブログは、九大体操部の平凡な日常を淡々と描く物です。過度な期待はしないでください。
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わしの体操部

4年生各位、大変遅くなって申し訳ありません。和田です。
先日までわちゃわちゃと飛び回っていたのですが、やっと少し落ち着いたので、一度自分の体操部での活動について振り返ってみたいと思います。

部員は大体知っているかと思いますが、僕は中学時代体操部(吊り輪・平行棒除く4種)に所属しており、4年間のブランクを経て、古賀と運命の出会いを果たし、初めて体操部に顔を出したのがちょうど3年前=1年生の秋のことでした。
怪我が原因で遠のいていた体操でしたが、心機一転、入部しようかと考え始めたその矢先

車に轢かれて全治三か月

のちの「俺たちの戦いはこれからだ事件」(言われてない)で体操部から再度フェードアウトし、正式な入部は2年生から、ということになりました。
いざ入部を果たしたものの、他サークルとの兼ね合い、個人的な制作活動等の都合で参加できず、幹部学年になってからも古賀、重田、はねちゃん、大坪、ヤギ、かさかさに活動のほとんどを任せきりでした。
何が言いたいかというと、いろんな意味で中途半端な部員だったということです。

何だかただの反省文じみてきましたが。。
そういう中途半端さがあったからこそ、4年生の七大戦まで不完全ながらも活動に参加し続け、復帰前以上に体操に取り組めた事実に、僕にとっての「九大体操部」の魅力というものが見えてくるのだと思います。
それは例えば、新谷先生・田原さんのサポート、進藤先輩のアドバイス、てつ先輩・ゆみ先輩・とみー先輩とのおふざけ、誰より体操を愛した古賀、男子会の脱衣スマブラ、かさかさ・大坪の顔芸、重田のクソリプ、可愛い後輩たちの頑張る姿、中路の吸引力、柴田のクソリプ・・・数えきれないツイ廃たちの記憶が、瞼を閉じれば星のように瞬きます。
そして何より、たくさんの部員と一緒に体操をできることが楽しくてたまりませんでした。

先輩・同期への労いも、後輩への激励も、本来できた義理ではないですが、自分を再び体操に巡り合わせてくれた九大体操部へせめてもの感謝の気持ちを贈り、別れの挨拶とさせていただきます(卒業できるとは言っていない)。
どうもありがとうございました!!
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