九大体操部ブログ

このブログは、九大体操部の平凡な日常を淡々と描く物です。過度な期待はしないでください。
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9月24日(火)




お久しぶりです。
先日カンボジア、タイを旅して参りましたあおやぎ。です。

少しこのことについて書きます。わら

今回は一人で20日かけて旅して、カンボジアでは、1週間近くある村でホームステイをさせてもらいました。
また、この村では、ステイ先の子供が通っている小中学校にも1週間一緒に通いました。この村の子供たちは外国人の僕に対しても初日からすごくフレンドリーに接してくれました。

この村の学校では公用語のクメール語はもちろん、ほかにも英語、日本語を教えていました。ぼくは、英語、日本語のサポートをさせてもらったのですが、実際、村の子供たちは村から出ることがほとんどないため、英語も日本語もあまり使う機会がなく、また、授業でテストがあるわけでもないのであまり身についていないというのが現状でした。カンボジアの村の子供たちはだいたい50%ほどしか学校に行けていないそうです。


しかし、市内に出ると現状は全く違い、多くの小学生が英語を喋ることができます。
僕が仲良くなった8歳の子は、もうすでに日本の高校生程度の英語を喋っていました。
これは市内の子供たちは、観光客が多く来るために、英語を多く使う機会があり、また、学校の授業はすべての科目が英語で行われているからだそうです。ただ、読み書きはほとんどできないそうです。
市内の子供たちは、だいたい90%以上学校に行けているそうです。また、多くの子供が無料の塾に通っているそうです。

村の子供たちは多くの子の将来が、農業か出稼ぎに出るという二択だそうです。
ただ、外国語が喋れるとガイドや通訳、ホテル業務など職業の選択の幅は一気に広がるために、学校では、日本語や英語の外国語を教えようと試みているそうです。


ただ今回思ったのは、市内と地方では教育基準に大きな差があり、地方の子供たちは将来の選択肢が極端に少ないということです。


はい。マジメでした。


子供たちの写真たくさん撮ってきたので見たい方はぜひおっしゃってください。
ぜひ見てほしいです。


ということで、今日は久しぶりに部活に参加して、やはり体がなまりすぎて、全然動かなかったので、
まずは、早く体をなれさせていきます。


今から、クリスマスシーズン近くなり、大変な時期ですが、がんばります!わら




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