九大体操部ブログ

このブログは、九大体操部の平凡な日常を淡々と描く物です。過度な期待はしないでください。
Posted by 九州大学体操部   1 comments   0 trackback

七大戦

七大戦が終わりました。

せっかくの大坪の粋な計らいに応えることができず非常に申し訳ないことをしました。ごめんよオーツボ・トレビアン。
せめての償いに七大戦の振り返りをしようと思います。木村です。

■新人戦について

何よりもまずは初めての試合お疲れさま。

一年生は初めての公式試合ということで体力的にも、精神的にもすごく消耗したんじゃないのかなと思います。
今回は都合上睡眠も十分にとることのできない中での試合だったこともあって心配しましたが大きな怪我もなく、むしろ大健闘の結果だったのではないかと思います。

ともきは4位入賞おめでとう!かなむも10位だったけど個人的な感想としては間違いなく表彰ものだとおもってるよ。

一年生の男子は本当におつかれさまでした。


■男子・女子個人について

かげちゃんの床の注目され度は毎度のことながらだったけど、他の女子のみんなも特に初試合だったメンバーは堂々の演技でおどろかされました。女子はしっかり準備して通しこめていたのが本当によかったと思います。
ジャンプみたいに毎回徹底して練習を行っているものもあって、それがちゃんと成果に現れていたのではと思っています。男子もこれから見習っていかなくちゃなと思ってみていました。

男子の個人のメンバーはひと班10人と異例の大所帯になったけど、暑い中よく長丁場を乗り切ってくれたなと思います。経験値の差からなかなか団体入りが必然的に難しくなってしまう部分もあるけど、目を見張るようなスピードで点数を伸ばしているような姿を見るとそれだけ練習に対して一生懸命に取り組んできたんだなと内心めっちゃ刺激をもらってます。ある程度技数がそろってきた2年生は本当に団体入りを目指してまたこの一年取り組んでみてください。

■男子・女子団体について

先に女子の団体から話すと、振り返ってみて思うのはついに九大も団体戦で他校と渡り合う時代がやってきたのだというところに感動でした。まゆみんという核弾頭を手に入れたこともとても大きかったかもしれないけど、今回の健闘は同期メンバーの成長によるところがすごいなと思ってます。もう誰がみても初心者には見えないレベルになったよね。高校時代の時は、初心者の女子というのはなかなか筋力的につらい部分もあって引退直前であってもなかなか成長が見えにくというイメージだったんだけど、そんなイメージがきれいに払拭される思いでした。
なによりも達成感いっぱいの表情でかえってきたみんなに感動でした。本当にお疲れ様でした。

男子団体は、たすく、こや、しょうた、わだけんと殆どが初めての団体入りを果たした中での試合となり、経験値でいうと圧倒的な差を抱える中での試合でした。正直結構不安でした。
でもその不安は本当に杞憂にすぎなかったのだと自信を持って宣言することができるような試合運びだったと思ってます。特に前半3種になんかはみんなの気持ちが盛り上がって掛け声をかけあったり、一つの技に食い入って観戦したりしてました。みんなの思いを背負って演技開始のあいさつをする瞬間にチーム戦ならではの醍醐味を感じることができ、今年もまたこの瞬間が来たのだと満たされる思いでした。今までと違い、ラスボスのかおる先輩や安定の秦さん、「最強」の御仁がバックに控えていない中での試合は甘えがきかず本音を言うとこれまでで一番緊張する七大戦団体でもありました。しかし逆にそうであったからこそこれまでの七大戦にない楽しさも感じていました。

みんなと団体で戦えて本当にうれしかったし楽しかったです。

終盤戦、つかれもあって僕を含めなかなかの苦戦を強いられることになったけれど、そこは真摯に課題点として来年度に向けて改善していけたらいいなと思います。

またチームリーダーとしてまさかの他大学の選手情報まで収集してバックアップを果たしてくれた進藤先輩、岡本先輩を筆頭に観客席から僕らに「ガンバ」を届けてくださったみなさん、感謝しつくせませんが本当に本当にありがとうございました。

■観光について

今回はバスでの移動によって柔軟性の高い計画で、本当に楽しいひと時でした。
京都といえば金閣寺くらいしかでてこないような人間なので、たすくがプランを組んでくれて本当によかったです。
個人的には移動時間みんなでバスの中でわいわいやれたのもめっちゃよかったです。となかいも見れたしね()


■総括

個人的な思いを勝手ながらつらつらと書かせてもらっていますが、なによりも大阪大学が70点級の選手を抱えないという事実と、さらには主幹校としてなかなか精神的にも落ち着くことできないなかで堂々の優勝を勝ち取っていったことには本当に頭が上がらない思いでした。また「善い」ヨシナガの存在がありましたが、ノーマックだった東北大学に苦汁をなめさせられる結果にもなった男子団体戦の結果に、看過することのできない反省点がみつかったきがしますが、女子団体が着実に力を蓄えつつあるという事実も踏まえたうえで「次につなげる七大戦」だったのかなと個人的には感じています。


最後に、私事ですがいよいよ進路の選択を迫られるにあたり、現在、就活、教職、進学のなかで悩みに悩んでいます。自分を見つめなおす期間としてやはり必要な時間なのだと納得している部分もあり存外に楽しみではあったりするのですが、練習へ足が遠のいてしまうのではないかとただそれだけがひたすらに心配であり、またとても怖いです。

徹先輩がそんななかで今年も団体を引っ張ってくれたという事実がいかに大変なことなのかこれから時間が経過していくにつれて思い知らされるのだろうなと思いますが、それでもやっぱり「来年も七大戦にでたい!!」という気持ちが今はすごく強いです。どうなるかまだまだ分からないですが、来年を視野に入れて少しでも努力を続けていきたいなと思います。来年は来年でまたOBチームで後輩どもを冷かしてやりたいとか言ってると思います!(いつまでたっても体操はやめられないな~笑)

まだまだ長い付き合いになると思いますが改めましてよろしくお願いします。
なんの挨拶かわからないですが、これで七大戦の振り返りにしようと思います。


5泊6日の長丁場でしたが本当にお疲れ様でした!






スポンサーサイト

Comment

古賀叶 says... ""
お疲れ様でした。
新人戦にむけて今日から頑張ります
2013.08.19 11:57 | URL | #- [edit]

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://qugc1980.blog.fc2.com/tb.php/248-8fba61c2