九大体操部ブログ

このブログは、九大体操部の平凡な日常を淡々と描く物です。過度な期待はしないでください。
Posted by 九州大学体操部   2 comments   0 trackback

おもだです
昨日今日ととても寒かったですね
体がしっかり温まるように、これからはアップの方法も工夫しなければいけないなぁ、と思いました


では、練習を振り返っていきます
僕は今日用事があったため、補強からの参加でした

今回はまず全員で床の補強をしたあと、力上がりと旋回を重点的に行いました。僕はまだ力上がりができないので、だんちで懸垂をしましたが、ダメダメでした。これからしっかり力をつけないと…。そのあと、円馬で旋回をしましたが、全く安定性がなく、時間も足りず、合計20周しか回せませんでした。青柳と古賀は50周やってたのに…。もっと体重移動を意識していきたいと思います。あと個人的に平行棒のスイング倒立の下ろしをやったんですけど、肩を前に出すと耐え切れずにすぐ崩れてしまいます。できるようになるまで肩入れと平行して取り組んでいきたいと思います。またかおる先輩がミーティングでおっしゃったように、毎週水曜は吊り輪での支持を欠かさずやろうと思います。


次のブログは古屋さんお願いしますm(__)m

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Comment

かおる says... ""
旋回は、50周やるならなるべく落下の回数を減らすこと。50周を10回かけてやるよりも、2回でやりきった方が効果的。回数設定をして、達成できなければ自分で何らかのメニューをこなすなど目標を立てておくことを勧める(粘りが身に着く)。もちろん1回で終わらせるのが理想やけど。

あと補強の順番も重要。昨日の補強は順番がまずい。まず円馬をやって、それから支持系、押上げ系、懸垂系、体幹(腹筋、背筋、しめ)をやるべき。支持系と押上げ系/懸垂系の順番は支持力があるなら、先に押上げ系/懸垂系、支持力がないなら先に支持系をやること。壁倒立は2分程度ならアップでやるべきもの。
最後に円馬をやって意味ある人はある程度旋回力のあるひとのみ。それ以外の人はただ回数を重ねるだけの作業になってしまう。吊り輪の十字しかり。
ちからあがりのコツは手首の巻きとリングの持ち込み方のみ(直接誰かに聞いた方がわかりやすい)=テクニック。プロテを外して練習するとわかりやすい。

長々と書いたけど、体幹は必ずやって欲しいけん、時間を逆算して円馬、支持系、押上げ/懸垂系をやること。もし時間が無くなりそうなら、練習場でしかできない補強を優先して残りは自主トレでやるといい。あと柔軟もな(風呂上りに)。
2012.11.16 00:55 | URL | #- [edit]
かんた says... ""
昨日の補強ではあらためて自分の筋力のなさを痛感させられました。
また、補強の順番ももっと工夫することができましたね。なんだかんだで、時間のない中でがむしゃらにやることしかできてませんでした。反省です…

かおる先輩を筆頭に補強にはっぱをかけてくださる人がいるとマンネリ化しがちな補強に刺激が生まれてぐっと雰囲気がよくなるように感じています。

お忙しい中いつもアドバイスしてくださりありがとうございます!!
2012.11.16 01:40 | URL | #DrI8wEk2 [edit]

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