九大体操部ブログ

このブログは、九大体操部の平凡な日常を淡々と描く物です。過度な期待はしないでください。
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あたいの体操部

4年の新島です。新幹部の頼もしい意気込みの中、割り込みしてくる4年達ですみません。
バトンが回ってきたので私も体操部での思い出と近況を語らせていただきますへ(^Θ^へ)へ

私が体操部に入部したのは2年になってからです。理由は1年次に5キロ増量したから(本当にそんな理由で入った自分があさましい)。私は高校時代に新体操部に所属しており、青春の3年間はすべて部活に注ぎこみました。(弱小でしたが県代表としてインターハイに行ったり、自身も九州大会に出場したりしてました。)それが、大学に入ってパタッと運動をしなくなりブクブクと・・・( ;∀;) ひなこちゃんに誘われる形で教室ガイダンスに行ったのがこの部との関わりの始まりです。
体もすっかりなまって、初めは「本当に新体操してたの?(笑)」と言われるほど体はガチガチ。新体操と体操、名前は似ているけど全然違う競技で筋肉痛に悲鳴を上げる日々・・・それでも筋肉はほかの部員に比べると少なすぎるぐらいつきませんでしたが。
あまりに自分の青春時代(高校)を新体操漬けにしすぎたため大学では部活以外のことをたくさんやりたい、という思いがあり、そのことから部活に対する熱意も低かったことは否めません。それでも先輩方は何度も練習に付き合ってくれるし、後輩ちゃんたちは慕ってくれるし(たぶん)楽しく部活をすることができました。個人の上達度は芳しくなかったものの、入部してよかったと思えるのは部員のみなさんとの楽しい思い出があるからです。
本当にありがとうございました・・・と言いたいところですがまだみなさんに直接伝えるチャンスがありますので日を改めて。はい、5年生になります。私のことがよくわからない1年生もいると思いますが、来年お会いしましょう。今後ともみなさまよろしくお願いします(*'▽')!


さて近況ですが、ご存知の通り交換留学でイギリスのリーズという町に滞在しています。刺激的な授業が多く、英語で芥川龍之介を読んだり、心中についてディスカッションをしたり、ビールを作ったりとなかなかおもしろい生活をしています。※自身の専攻とは全く関係ないです、日本で私に会いたければ大橋で会えます
イギリスの授業スタイル、生活、そしてイギリス人の気質自体は日本とかけ離れているわけではなく、南欧やほかのアジアから来た子と比べてカルチャーショックもあまりありませんでした。食事はまずくないです、おいしさに感動することもありませんが。体操部には入部していないものの学校内のジムでやっているヨガクラスに通ったり、往復1時間半の登下校(徒歩)で増量の心配はなさそうです。
せっかくの記録にとブログもやっているのでイギリスの生活に興味のある人はのぞいてみてください。
https://2525pandaman.amebaownd.com/


留学前は英語ノイローゼで全く部活に顔をだしていませんでしたが、まだまだ、だんちと仲良くなる必要があるので帰国後はちょいちょい顔を出せたらいいなと思っています。
幹部交代で忙しくなった2年生、たくさん人数がいるのでお互い助け合ってこの代を作り上げてください。3年生はお疲れさまでした。
4年生は、一緒に卒業できないけどそのうち絶対集まろうね!!全員揃う日はいつなのかと考えると気が遠くなります。
最後に、留学前にみんながくれた扇子とぼのぼのキャンディーはこちらに連れてきました。心の支えとなっています。色紙はスーツケースのなかで折れるのが怖かったので実家に置いてきましたが写真を撮ってときどきコッソリ見ています。宝物です。

追伸 つぼ子と2人でクリスマスディズニー行ってきます。カップルというか女子旅の予感です。
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わいの体操部

主務③のはねです。おととしの主務①ですので現主務①(そうた),②(ふくお)は元主務①(まさこさま)が忙しくて何か分からないことがあれば僕に聞いてもいいですよ。

新幹部が若々しく意気込み等を書いてる中割り込みしてすみません。
sbtさんがヽ(#`_つ´)ノ<4ネンセイモブログカイテクダサイヨー! とでも言ったのが始まりですかね?かなり間が空き、「いきなりかいてんじゃねーよ」と1、2年生からゴミや空き缶を投げつけられそうですが、まわってきたので書きます。
と言っても最近あまり練習に行ってなくてネタがないので空手のことを書きます。(おいおい、ここは体操のブログだぞ

僕は小学1年から空手をやっており、大学に入っても同じ流派の空手が部活としてあったため、そちらにも練習にいっています。多い時は週に6回部活ということもあり身体を壊さないよう体操の練習を休んだこともあったような無かったような気もします。3年の時の新人戦も空手の九州大会と重なってしまい、空手を優先したこともありました。(結果としてその時は3位になったので許すだけではなく褒めてください)高校の時は国際大会に出場し、プエルトリコ人と戦うというこれはこれは貴重な体験もしました。でも今はムサシ君にいじめられるほど弱っちいので見かけたら守ってください。

空手には型と組み手があります。型は試合の時は相手と一対一でその出来栄えを競うのですが、普段は一人で演ずるもので、決められた動きを何度も何度も練習します。ゴールはなく、できたら終わりということでもありません。
練習はまず上手い人のモノマネから始めます。カタチができてくるとあとはひたすら自分と向き合って繰り返し練習します。ナルシルトっぽいですが鏡に映る自分を見ながら練習したりします。
こうしてみると、体操にも通ずるところがあるのではないでしょうか。体操も技ができたら終わりではありません。また、動画を撮って自分の現状を把握するのも重要ですよね。でもやっぱり、下手なうちは自分と向き合うのも嫌なんですよ~。だけど何ができてないか、なぜできないのか、どうしたらできるようになるのか、としっかり自分と向き合うのが上達の近道だと思います。
それと、ライバルをつくるのもすごくいい上達法だと思います。自分より上手い人の演技を何度も見て、分析して、手本にしてその差を少しでも埋めようと意識した時の練習は効率のよいものだと思います。ここで勘違いしてはいけないのはライバル=敵ではありません。ライバルの存在は自分を成長させてくれる味方だと思っています。ライバルだからこそアドバイスを聞いたり、見てもらったりしましょう。そうしているうちに相手も刺激されお互いの成長になると思います。

あと空手ではよく型・組み手の話をします。戦っている時何を考えているか、こういう相手だとどう攻めたらいいのか、どのような練習をすればよいのか、などです。飲み会ではよっぱらいつつも8割ぐらいはそのような話をしている気がします。体操でももっとそのようなトークをしてもいいと思っています。そういわれたらまずけーしんに聞こう!と思ってしまいそうですが、いろんな人と話したほうがよいと思います。思わぬ人から重要なキッカケをつかめることもよくあります。またいろんな人と課題等を共有することで、周りの人もアドバイスしやすくなります。こいつは今これを練習しているんだな~って分かりますからね。

偉そうなことを書きましたが、僕は体操に関してこれらを実践することができませんでした。聞けば簡単なことですが常に心に留めて練習に励むのは難しいと思います。でもだからこそ今の後輩たちには高い意識で練習に臨んでほしいです。七大戦での結果もそうですが、上手く出来た!勝てた!という喜びは書き綴ることができないほどの感動があります。ぜひともその感動を味わってほしいです。

空手の話をしたつもりでしたが後半のほう体操の話になっていました。(空手のブログなのにすみません)4年間体操をやってきましたが、やるのも見るのもとても楽しかったです。そしてあまり練習に行けなくなるほど体操したい欲に襲われます。たまに練習に顔出すと思いますのでこれからもよろしくお願いします。かなり衰えているので1年生をライバルにしてがんばりますかね。

長くなりましたが以上でブログ納めとさせていただきます。
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わしの体操部

4年生各位、大変遅くなって申し訳ありません。和田です。
先日までわちゃわちゃと飛び回っていたのですが、やっと少し落ち着いたので、一度自分の体操部での活動について振り返ってみたいと思います。

部員は大体知っているかと思いますが、僕は中学時代体操部(吊り輪・平行棒除く4種)に所属しており、4年間のブランクを経て、古賀と運命の出会いを果たし、初めて体操部に顔を出したのがちょうど3年前=1年生の秋のことでした。
怪我が原因で遠のいていた体操でしたが、心機一転、入部しようかと考え始めたその矢先

車に轢かれて全治三か月

のちの「俺たちの戦いはこれからだ事件」(言われてない)で体操部から再度フェードアウトし、正式な入部は2年生から、ということになりました。
いざ入部を果たしたものの、他サークルとの兼ね合い、個人的な制作活動等の都合で参加できず、幹部学年になってからも古賀、重田、はねちゃん、大坪、ヤギ、かさかさに活動のほとんどを任せきりでした。
何が言いたいかというと、いろんな意味で中途半端な部員だったということです。

何だかただの反省文じみてきましたが。。
そういう中途半端さがあったからこそ、4年生の七大戦まで不完全ながらも活動に参加し続け、復帰前以上に体操に取り組めた事実に、僕にとっての「九大体操部」の魅力というものが見えてくるのだと思います。
それは例えば、新谷先生・田原さんのサポート、進藤先輩のアドバイス、てつ先輩・ゆみ先輩・とみー先輩とのおふざけ、誰より体操を愛した古賀、男子会の脱衣スマブラ、かさかさ・大坪の顔芸、重田のクソリプ、可愛い後輩たちの頑張る姿、中路の吸引力、柴田のクソリプ・・・数えきれないツイ廃たちの記憶が、瞼を閉じれば星のように瞬きます。
そして何より、たくさんの部員と一緒に体操をできることが楽しくてたまりませんでした。

先輩・同期への労いも、後輩への激励も、本来できた義理ではないですが、自分を再び体操に巡り合わせてくれた九大体操部へせめてもの感謝の気持ちを贈り、別れの挨拶とさせていただきます(卒業できるとは言っていない)。
どうもありがとうございました!!
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11月2日(月)

丁度いい時に回ってきました、お久しぶりです。柴田です。この日の練習でやっと平行棒の後ろ振り倒立のコツをつかんで、理想に近い形で上げられるようになりました!1年生からやってきた脇振りが報われました。あと移行を揃えれば自分のやりたかった構成が実現できるのでその練習もしていきます。
 

話は変わりますが、先日行われた新人戦を区切りに幹部代が変わり、僕たち3年生は引退となりました。同期のみんなにはいろいろ迷惑をかけましたが気が付いたらここまでやってました(笑)


「大学で新しいことをやりたい」と思い、楽しそうな雰囲気につられていつの間にか入部して、全6種目をやることに驚いたのは2年半前。当時は団体とかは全く頭になく、何かできるようになればいいやとしか思っていませんでした。初めての七大戦では他大の同期たちのレベルの高さを知り、このままじゃだめだと思い始め、今まで逃げていた吊り輪にも自分から入るようになりました。また、冬の補強では支持が弱いと言われ、倒立2分が苦しい状態で、先輩方にたくさんいじめてもらいました(笑)。

おかげで2年生になって補強の成果が表れ、技数も少し増えました。しかし、同期の中路や叶が団体に入って2人に差をつけられはじめました。さらに下の代も強かったので相当焦りを感じるようになり、モチベーションをなかなか保てませんでした。そんな精神状態の中迎えた2年の新人戦では、当然のことながら安定感が皆無でミスを連発し、とても悔しい思いをしました。技数もそろい、高得点を叩き出している同期を見て彼らに追いついて団体に入りたいとその時強く思いました。そして、安定感のある演技を心がけるようになりました。

新人戦後は幹部代となり、3年生となってさらに後輩たちが増えて自分だけに費やす時間が少なくなりました。でも自分たちのアドバイスで技ができるようになった後輩たちを見ていると嬉しかったし、刺激になっていろいろ考えることができました。そしてシーズンが始まり試合をしていく中で少しずつですが、ミスしても切り替えられるようになり、自分の演技ができるようになってきました。そして迎えた七大戦。団体には入れませんでしたが、今まで僕たちを指導してくださった先輩たちの前で安定した演技をすることができ、自己ベストを大幅に更新できました。

そして1か月後の新人戦では念願の団体に入り、さらに初めて同期の2人と一緒に回ることができました。始めの床でミスしてもまだ終わっていないと気持ちをスパッと切り替え、そのあとの種目を安定してこなせたのはこの2年半の中で最も成長できた部分だなと思います。団体で助け合う雰囲気も同期で回ることも今までの試合の中で1番に楽しかったし、結果として二部の吊り輪と個人総合で賞状を取れたのもとても嬉しかったです。これで引退はしましたが4年の七大まではやりたいと思っているので(院試次第ですが)、これからも鞍馬と鉄棒を強化しつつ楽しんで体操をやっていきたいと思います!



それと今日の部活前に横綱白鵬関の講演会に行ってきました。そこで横綱が大切にしていることを2つほど紹介します。

1つ目は「木鶏」の精神です。これは中国の闘鶏に由来することで、「どんな敵が相手でも落ち着いて堂々として木鶏のように動じない時に初めて最強の状態になったといえる」という考えです。体操でも自分の演技をする自信があれば少々のことには動じなくなると思います。

2つ目は「後の先」という考え方です。相撲では立ち合いにおいて後に立った方が不利と言われていますが、そこから自分の型に持っていくことで勝ちにつなげるということです。どのスポーツにおいても自分の型を持っておくことは大事だと実感しました。

講演の中で横綱は何度も「自分は運で勝った来た」とおっしゃいました。しかしそのあとに「運は努力した人にやってくる」と付け加えられました。努力してきたからこそこの地位を勝ち取れたと自信を持って堂々と言える白鵬関にはさすが横綱と思わされました。



毎度のことながら長くなりました。これから長いオフシーズンですが、自分の課題を見つけてみんなで補強頑張りましょう(笑)。僕も鞍鉄と仲良くなります(笑)。
blogの3年生シリーズの最後は前主将の中路に締めてもらいましょう!よろしく!!!
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10月30日(金)

お待たせして申し訳ありません。緒方です。
新人戦を終えてから、部活に行けていないので新人戦を含めふんわりといままでを振り返ろうと思います。ふんわりとです。

自分はマネージャーとして部活に入れていただいているのですが、正直なところ、まさかここまでやることになるとは思いませんでした。
もちろん選手のみなさんよりは体力的にも精神的にも負担も少なく、ちゃらんぽらんに見えたかと思いますが、「大学の部活なんかふわ〜っと入ってふわ〜っと辞めるんだろうな〜」という偏見に満ちた(?)軽い気持ちで入った身としては驚きだったのです。

いつの間にか後輩もたくさん増えて、マネさんも増えたり減ったり(笑)、その分仕事も増えたり減ったりしましたが、敏腕マネさんが勝手に育ってくれたので、今後も頑張ってほしいです〜!
2人ともとても頼りになるので、選手のみなさんはどんどんこき使ってあげてください(笑)
仕事を与えられると、きっと喜ぶと思います(笑)
私も行けるときはできるだけ参加したいです……(就活時期が前倒しになるとかなんとかで、何もわからずお先真っ暗です)

同期のみんなには、たくさん迷惑をおかけしました。支えてあげなきゃな〜と思いつつ、気付けば逆に支えられていました。
新人戦のときは、みんなの勇姿を見て、私は何もしてないのにメチャクチャドヤ顔しました。
2年半ずっと地道に練習してる姿を知っているので、努力が報われてるのを見て、誇らしかったです。お母さんみたいな気持ちです。
恐らくまだ体操を続けることと思うので、もっともっと上を目指して頑張ってほしいです。

遅くなって申し訳ないですが、次は柴田さんお願いします!